手相占いとは-手相占いで占えること・得意な相談内容について

コラム

公開日:2018/06/19(火)

手相占い、最近ではイオンなどのショッピングモールでもお試し価格で占い師が出張していることがあるので、実際に受けられた方も多いかもしれません。

本を買ったりすれば自分でもいくらかは占える手相占いですし、かなり身近な占いです。

ここではそんな手相占いについて「手相占いとは?」や手相占いで占えることについて詳しく紹介していきます。

手相占いとは?

手相占いの起源はインドだといわれています。そこから中国にわたり日本にも広まってきたと考えられています。

かなり古い占いなのですが、ヨーロッパに根付いたのは19世紀に入ってからだというのが驚きです。確かに手相占いはどちらかというとアジア的な雰囲気のある占いですよね。

手相の見方は本で読んだり他のサイトで見てもらう方がよりくわしくていねいに解説されていると思うので省きますが、例えば「神秘十字線」のように手相で十字になっているところがあれば「信仰があつく神々に愛されている」のように、まるで統計的なものではない手相(ある意味形から連想しただけの手相ですよね)から、小指の付け根をみる「浮気線」のように統計的な意味がありそうな手相まで数多くの種類があります。

「珍しい手相=変わった運命の持ち主」と思えなくもないですが、そんな風に偶然できた手相に意味を見出したものと、「○○線のある人は〇〇になりやすい」のような統計的な考えとが混在している占いです。

手相占いとは?

古くはインド発祥の占いで、統計的な部分と偶然的な部分が組み合わさっている

手相占いで占えること

手相占いは命卜相(めいぼくそう)の占いの区分でいうと「相」になります。

「相」の占いは、中長期的な運勢を占うには絶好の占いで、反対に「明日の運勢」とか「今の彼と結婚できるか」「いつ復縁できるか」といった近未来を占うのは苦手としています。

手相はその人のこれまでの行動によって変わるといわれていて、実際に少しずつ手相は変化しています。でも手相が目に見えて変わるには数年~数十年のスパンが必要です。そういった事からこれから先の運勢を大きな視点でとらえる占いといえます。

もし現在~近未来の事でくわしく占いたいのであれば、「卜」の占いであるタロット占いなどがおすすめです。

まとめ

手相占いとはどういった占いなのか、さらにどんな事を占うのが得意なのかをくわしく紹介しました。

本やサイトでも自分の手相とにらめっこしながらある程度なら占える、気軽な部分が手相占いのいい所です。しかし手相占いは歴史の古い占いです。プロの占い師に鑑定してもらうとそんなものとは比にならないくらい、奥深い手相の世界を感じられるでしょう。

多くの電話占いは手相占いに対応してないのですが、電話占いウラナは手相占いにも対応していますので気になった人はぜひ一度試してみてくださいね。